2013年1月23日水曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・46

<松尾芭蕉・46・古典の名句>

奈良七重七堂伽藍八重ざくら

訳・奈良は七代の帝都であり、七堂を備えた伽藍が多く、今も八重桜が満開であるよ。

(春)

2013年1月22日火曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・45

<松尾芭蕉・45・古典の名句>

旅に病で夢は枯野をかけ廻る

訳・旅の途中で病み臥していると、夢の中ではこれから行く枯野を駆け巡っている。

(冬)

2013年1月21日月曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・44

<松尾芭蕉・44・古典の名句>

此道や行人なしに秋の暮

(秋)

2013年1月20日日曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・43

<松尾芭蕉・43・古典の名句>

菊の香や奈良には古き仏達

(秋)

2013年1月19日土曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・42

<松尾芭蕉・42・古典の名句>

此(この)秋は何で年よる雲に鳥

訳・今年の秋はなぜこうも老いの衰えを感じるのか。雲に飛ぶ鳥のような旅の人生だったよ。

(秋)

2013年1月16日水曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・41

<松尾芭蕉・41・古典の名句>

秋深き隣は何をする人ぞ

(秋)

2013年1月15日火曜日

[古典の名句]松尾芭蕉・40

<松尾芭蕉・40・古典の名句

むめがかにのつと日の出る山路かな

(春)