物事にはいい面と悪い面がある。
物事自体に良い悪いがあるのではなく、
そのとらえ方でまったく違うものになる。
いい・悪いを決めるのは自分自身。
「とある人に批判される」
批判されるとショックだが、
自分のなおせることがわかる。
物事にはいい面も悪い面もあるのならば、
いい面に焦点をあてていく。
失敗することはあるが、失敗したこと自体よりも、
その後どのように対応するのか?を人は見る。
解決できない問題は起きないので、
何か対策はあると考える。
①文句ばかりいうけど仕事のできる人
②いつも笑顔でポジティブだけど、仕事はまだまだの人
どちらの人と仕事をしたいのか?
②番を選ぶ人が多い。
多くの人に好かれるマインドを持つことはプラス。
いい面に目を向けるようになると、言葉が変わる
(逆も言える。言葉がかわるといい面を見れるようになる)
そうすると、感謝ができるようになる。
一見するとネガティブにしか思えない「死」に関しても、
プラスの面を見てみる。
死を意識して、生活してみると、
今まで後回しにしていたことに取り組んだり、
感謝の気持ちを表現したり、
イヤなことはイヤといえる。
死んだときに、葬儀に来た人になんと言ってもらいたいか?を考えて、
生活してみる。
あと1日で、死ぬならどんな一日を過ごすか?
1週間なら?
1年なら?
どういう自分を人々に覚えていてもらいたいか、一度考えてみる。
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