ふと、思い出した出来事があるので、
書いてみたいと思います。
中学生の頃の出来事です。
部活動の友達Tちゃんが、なんだかお悩みの様子。
訳を聞いてみると、
同じクラスのAちゃんから、
「あんたってわがままだよね」
というような内容を言われ、
「自分はわがままなんだろうか。」
と、考えていた、というのです。
悩んだTちゃんは、
「私はわがまま??」と、私に聞いてきました。
でも、私からすると、
Tちゃんは、自分の意見をしっかりと伝えるタイプではあるけれど、
別にわがままだ、という感覚を持ったことはなかったんですね。
「私は、Tちゃんは別にわがままではないと思う。
Aちゃんは、自分の意見がTちゃんに通らないから、
Tちゃんをわがままと言ったんじゃないかな?
だとしたら、自分の意見を通したいAちゃんの方がわがままだよね。」
といったような内容をTちゃんに伝えました。
この会話で、Tちゃんは納得してくれた様子でした。
自分でも、なんでこんなこと思いついて、
そくざに回答できたのか、よくわからないですが、
そう、思い、そう、伝えました。
これって、普段生活してる中で、
人から何か気になるようなことを言われたときに、
いつでも当てはめることができるかもしれませんよね。
小さい頃にくちゲンカなどでよく登場する、
「バカっていうやつがバカなんだよっ!」
ってやつですね。
人から言われたことを気にしすぎてしまう方、思い悩んでしまっている方、
そんなことで、悩む必要なんてないかもしれませんよ?
悩みたいなら、悩んでもいいですが。。笑
というわけで、ちょっと思い出した話でした。
少しでも、誰かの参考になれば幸いです。
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