<防人歌・4・万葉集>
防人に行くは誰が背と問う人を見るが羨しさ物思もせず
訳・防人に行くのは誰の夫かと尋ねる人を見るのはうらやましいことです。何も思いわずらいもしないで。
2012年9月9日日曜日
2012年9月8日土曜日
2012年9月7日金曜日
2012年9月6日木曜日
2012年9月5日水曜日
2012年9月4日火曜日
2012年9月3日月曜日
2012年9月2日日曜日
2012年9月1日土曜日
[万葉集]大伴家持・4
<大伴家持・4・万葉集>
うらうらに照れる春日に雲雀あがり情悲しも独りしおもへば
訳・のどかに照っている春の日にひばりが舞い上がり、物悲しくなってくるよ。一人で物思いにふけっていると。
うらうらに照れる春日に雲雀あがり情悲しも独りしおもへば
訳・のどかに照っている春の日にひばりが舞い上がり、物悲しくなってくるよ。一人で物思いにふけっていると。
2012年8月31日金曜日
2012年8月30日木曜日
2012年8月29日水曜日
2012年8月28日火曜日
2012年8月27日月曜日
2012年8月26日日曜日
2012年8月25日土曜日
2012年8月24日金曜日
[万葉集]狭野茅上娘子・1
<狭野茅上娘子・1・万葉集>
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも
訳・あなたが流されて行く長い道を、たぐり寄せてたたんで焼き滅ぼす天の火があってほしい。
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも
訳・あなたが流されて行く長い道を、たぐり寄せてたたんで焼き滅ぼす天の火があってほしい。
2012年8月23日木曜日
[万葉集]高橋虫麻呂
<高橋虫麻呂・万葉集>
勝鹿の真間の井を見れば立ち平し水汲ましけむ手児奈し思ほゆ
訳・勝鹿の真間の井戸を見ると、昔ここを行ったり来たりして水をくんだという手児奈(伝説上の娘)のことがしのばれる。
勝鹿の真間の井を見れば立ち平し水汲ましけむ手児奈し思ほゆ
訳・勝鹿の真間の井戸を見ると、昔ここを行ったり来たりして水をくんだという手児奈(伝説上の娘)のことがしのばれる。
2012年8月22日水曜日
2012年8月21日火曜日
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